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舌下腺腺様嚢胞癌の病歴と治療歴

病歴と治療歴
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舌下腺腺様嚢胞癌の病歴と治療歴の概要

2013年8月 舌下腺の腺様嚢胞癌(T3N0M0)が見つかる

2013年09月 陽子線治療70Gy(35回)と動注化学療法をおこなう
2013年11月 福井県立病院を退院

2015年12月 胸部CT検査にて肺に陰影が見つかる

2016年9月 胸腔鏡補助下右肺中葉部分切除術にて肺腫瘍を摘出
2016年9月 病理検査の結果は腺様嚢胞癌

顎の異変からがん告知、治療法が決まるまで

2013年4月頃 ヨガの際、顎を押さえると痛いことに気づく
でも押さえなければ痛くなく、生活に支障はないので様子を見る
7月3日 喉の痛みが出てきたため、まずは歯医者へ
診察の結果、歯ではない、総合内科の受診を薦められる
7月4日 紹介状なしで総合病院へ受診できないと考えた為、近所の耳鼻咽喉科へ
診察の結果、顎を気にして触りすぎで炎症が続いているのでは?
喉の炎症を抑える薬を処方
7月12日 定期健診で歯医者へ
再度、総合内科の受診を薦められる
地元の総合医療センター歯科口腔外科への紹介状をいただく
参考顎の異変から歯科口腔外科を受診
7月18日 紹介状をもって総合医療センター、歯科口腔外科へ
血液検査 、レントゲン撮影をおこなう
詳しい検査が必要とのことで、CT、MRI検査の予約を取る
8月7日  CT検査を造影剤入で撮影
この結果、摘出手術が必要と言われる
8月14日 MRI造影剤入で撮影
結果をみて組織生検、腫瘍の一部を摘出、病理検査へ
この段階では、口腔底部腫瘍と診断される
8月16日 病理検査の結果、腺様嚢胞癌と診断される
県立静岡がんセンター、愛知がんセンター中央病院を紹介される
参考がん告知の日に病院を決めることができますか?
8月21日 愛知県立がんセンターへ
医師から外科手術、重粒子線治療のどちらを選ぶか決断を促される
重粒子線について詳しくわからないまま外科手術をお願いする
術前検査で採血・採尿、レントゲン、心電図などおこなう
参考愛知県立がんセンター頭頸部外科の診察記録
8月28日 PET-CT検査
手術が9月12日、入院が10日に決まる
診察時に重粒子線治療も視野に入れていることを伝る
次回放射線科の受診予約を入れてもらう
8月30日 愛知がんセンターにて放射線科受診
兵庫県粒子線医療センターの紹介状をいただく
頭頸部外科受診、手術は一旦白紙へ
参考愛知がんセンターの放射線科を受診したことで重粒子線治療の道が開けました
9月4日 兵庫県粒子線医療センターへセカンドオピニオン
福井県立病院での陽子線、動注化学療法の併用治療が決まる
参考兵庫県立粒子線医療センターへセカンドオピニオン
9月10日 福井県立病院陽子線がん治療センターへ受診
お面の型作り、歯科口腔外科にて銀歯の除去
9月19日 福井県立病院へ入院
陽子線治療のリハーサル、術前検診
9月20日 陽子線治療1回目スタート(全35回/70gy)
参考陽子線を35回照射した時の後遺症と副作用を画像で解説
9月24日 動注化学療法(シスプラチン)1回目スタート(全3回)
参考動注療法と陽子線治療の併用治療
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