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【バンコク一人旅】スクンビットのカプセルホテル 3Howw Hostel at Sukhumvit21

3ハウホステルのロゴ

バンコク、スクンビットエリアで、女性でも安心して泊まれるホステルをご案内します。

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3ハウホステル(3Howw Hostel at Sukhumvit21)

今回ご紹介するのは、地下鉄スクンビット駅とBTSアソーク駅から徒歩圏内のホステル。特に地下鉄スクンビット駅1番出口からだと、徒歩5分で到着しました。

3ハウホステル外観

チェックインは、パスポートとデジポット500B

チェックインは、パスポートとデポジット500B。オートロック解除用のカードキーとロッカーの鍵を渡されます。以前はスリッパとバスタオルがついてきたようですが、現在は有料のようです。

パスポートの提示だけで問題ありませんが、予約内容を印刷した紙、またはスクリーンショットを提示すれば尚スムーズです。

私がチェックインしたのは12時半過ぎ。本来のチェックインは14時からですが、快く手続きをしてくれました。フロントスタッフはわかりやすい英語で説明してくれますし、部屋まで案内してくれました。

3ハウホステルのフロント

Wi-Fiは無料

オートロック解除用のカードキーの裏にWi-Fiのログイン番号とパスワードが記載されています。但し、時間が経つと再度ログインしないといけません。

ロッカーの鍵とカードキー

今回3ハウホステルには2泊しました。1泊は女性専用ドミトリールーム、2泊目は男女共用カプセルルームです。まずは女性専用ドミトリールームからご紹介します。

ドミトリールームのマイナスポイント

女性専用ドミトリールームは、8人部屋でしたが宿泊者は3人。みなさんとてもマナーが良く不快に感じることは一切ありませんでした。
鍵付きのロッカーは足元にありますが、大きな荷物は入れません。20リットル程度のリュックは保管できます。

女性専用ドミトリー

ベッド

唯一、残念な点は女性専用ドミトリールームにはカーテンがないのです。今回宿泊者が少なく、隣は空室だったのでカーテンがなくても問題なく過ごせましたが、カーテンがあればプライベート空間が出来てさらにいいですよね。
そしてカーテンがないことで、エアコンの冷たい空気がダイレクトに届き、寝る前にカーディガンを羽織り、布団を被って寝ることにしました。ちなみにエアコンの設定温度は23度でした。

カプセルルームは男女共用

2泊目はカプセルルームに宿泊しました。カプセルルームは男女共用で20~30人が泊まれる大部屋。こちらも稼働率は約3割程度で隣は空室。ドミトリーと違う点は、カーテンがありプライベート空間が保たれること。多くの人が出入りする大部屋の為、カーテンは必須です。

カーテンがあるカプセルルーム

カプセルの内部

鍵付きのロッカーは入口付近と、部屋の奥と2カ所に分かれています。大きなロッカーですのでキャリーケースも保管することができます。但し、場所によってはカプセルルームから少し離れているので、若干不便を感じました。私が宿泊した時、ロッカーの利用者は少なかったように思います。

カプセルの大型ロッカー

カプセルは大部屋

カプセルは大部屋ということで、沢山の人が出入りします。人数が多ければ、中にはマナーがよくない人もいました。具体的にはスピーカーで電話をする人、スピーカーで音楽を聴く人、どちらも同じ人物(女性)だと思います。早朝から電話を繰り返す行為に、目が覚めてうんざりしたのでした。

そして男性客と同室について抵抗を感じていたのですが、全く問題ありませんでした。男女比は同じぐらいでしたが、いびきで起こされることもなかったです。唯一深夜3時頃に出入りする人がいた為、目が覚めましたがすぐに眠りにつくことができました。

おすすめは女性専用ドミトリー

私が次回予約をするならば、女性専用ドミトリールームです。カーテンがないのは惜しいですが、宿泊客が少ないと快適に過ごせます。カーテンの代わりにバスタオルを垂らすと少しは冷たい空気を防ぐことができます。それでも寒ければマスクをしてみてはどうでしょうか。

シャワールーム、トイレは男女共用

シャワールーム、トイレは男女共用ですがそれぞれ分かれています。夜遅くにシャワーを使うとマットが濡れていましたが、全体的に掃除が行き届いているので清潔に保たれていました。

しかし2泊目に利用したシャワーがいつまで経ってもお湯が出てこなく、寒い思いをしました。ドライヤーは午後7時以降使用可能に、それまでは大型の扇風機で髪の毛を乾かします。

トイレとシャワー

朝食は無料サービス

朝食ルーム

普段は朝食を食べないのですが、ふらっと朝食ルームを覗きに行ったら美味しそうな胡麻団子を発見!

朝食

中身はあんこではなく黄色いお芋。それとバナナを素揚げしたものなど、一口サイズのものが多く、軽く朝食を済ませたい人にはピッタリです。

胡麻団子

飲み物はコーヒー、紅茶、フルーツジュース、ミネラルウォーター。スタッフが定期的に補充しにやってくるので、なくなることはなさそうです。他にトーストもありますので、十分お腹を膨らませることは可能です。

食後は使ったお皿とコップを自身で洗うのがルール。

食事のルール

朝食ルームには大きな冷蔵庫があり、宿泊者も利用可能

共用の冷蔵庫

3ハウホステルに泊まった人々

その他の館内施設

3ハウのロビー

3ハウの階段

ムエタイ教室

最上階にはムエタイ教室があります

宿泊料金と予約先

私はじゃらんで予約をしました。女性専用ドミトリーは出発日前日に予約。じゃらんを選んだ理由は500円クーポンの存在を知ったからです。クーポン利用後の支払金額は867円。

3ハウのドミトリー利用金

そして2泊目のカプセルルームはバンコクに着いてから予約をしました。ドミトリーよりもカプセルルームのほうが200円程高いのですが、宿泊する4日前に予約をしたのでドミトリーよりも安くなりました。

3ハウのカプセル料金

500円クーポンを利用後の金額は863円。この金額で朝食付きとはすごいですね!

3ハウホステル(3Howw Hostel at Sukhumvit21)予約先

★じゃらん

★agoda

1時間100Bのタイ式マッサージ

マッサージ料金表

徒歩5分圏内にタイ式マッサージ店 May Massageがあります。

May Massage体験記

お店のスタッフにタイマッサージと告げると、2階へ案内されました。1階はフットマッサージ、2階はタイ式マッサージ(全身)のようです。場所を指定されたのち、カーテンの中で着替えます。元々薄暗い空間な上にカーテンで明かりがさえぎられ、手探りで着替えます。身支度が終われば、マッサージスタート。

まずは足から順番にもみほぐしてくれます。担当してくれたのは、笑顔がチャーミングな20代の女性。開始早々、隣のマッサージ師とお喋りをはじめ、値段が安いだけあってこんなものか・・・と少しがっかり。しかし後半はお喋りすることなく、真面目にマッサージをしてくれました。

私は日本へ帰国する前日にマッサージを受けたのですが、5日間の旅の疲れが吹っ飛ぶぐらい体が軽くなりました。タイでは手軽にマッサージを受けることができます。1時間100B(約350円)なら毎日通いたいですね。

メイマッサージ

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