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先進医療特約は必要?15年前のがん保険と陽子線治療

陽子線治療費

がんサバイバーのまりも(@suisui_marimo)です。

みなさんはがん保険に入っていますか?

私の場合、家族でがん保険に加入していました。

結果的にこのがん保険のおかげで、先進医療である陽子線治療をうける気持ちになれたので、精神的にも助けられました。今回陽子線治療を受けた場合の支払い手順なども含めてお伝えしようと思います。

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15年前のがん保険

私は19歳の時に、父の会社で家族型のがん保険に加入しました。その後成人したので両親より手厚い個人型の保険に移行したようです。加入した年齢が若かったこともあり、2口(月額2580円)掛けてくれていました。

ちなみにがん告知から数日後、がん保険の存在を思い出したのですが、保険の内容などは全く知らず・・・毎年送られてくる保険内容の確認書類を見ながら電話で問い合わせ、やっと理解できた有様でした。

入院日額2万円

残念ながら15年前の保険ですので、先進医療特約などはありません。しかしこちらをご覧ください。

がん保険入院日額10000円×2口

それともうひとつ、共済組合の終身保険入院日額5000円

合わせると、入院日額25000円

陽子線治療と動注化学療法で58日間入院していたので

入院日額25000円×入院日数58日=1,450,000円

それにがん診断時にいただける200万円を合わせると、陽子線治療費(平均288万円)が賄えることになります。

これはあくまで結果的にそうでした、という話で当時はお金の勘定をする余裕もなく、診断給付金200万円がおりるなら、陽子線治療を選択しようと背中を押されて突き進みました。

陽子線治療費の支払いは治療開始後10日以内

次に治療費の支払いについてです。通常入院費は、退院時に支払います。(長期入院の場合は月ごとの支払い)しかし自費診療である陽子線治療費は治療開始日から10日以内に支払うことになります。支払い方法は病院により違いますが、私はカード決済をすることにしました。

カード決済のメリット、デメリット

カード決済にはいくつかのメリットがあります。

  • 大金を持ち歩かなくていい
  • カード付与のポイントがたまる

一番のメリットは大金を持ち歩かなくていいいこと。

そしてデメリットは、カードの限度額を一時的に上げてもらう為の審査が必要なこと。

私の場合、当時はごく普通のOLでしたのでカードの限度額を300万円まで上げてもらう必要がありました。その為に電話で上限の引き上げを依頼し、審査がおりるまで約一週間程かかりました。

限度額が引き上げられたら、次は入金です。私の場合、定期預金を解約してお金を用意しました。もし貯金がなければ、がん保険の診断給付金の請求をしなければいけません。

治療費に大金が必要となる場合は、通常の入院手続きに加えて、このような事前準備に追われるので、入院前は非常に忙しいです。

保険の見直しのすすめ

先進医療特約

がん保険とは別に終身保険に加入していました。そしてがん告知を受ける1年前、保険の見直しの話がありました。なぜなら終身保険も14年前の保険だったからです。

しかし新しい保険にするとレーシック手術が適用外になると聞き、レーシック手術を終えてから保険を新しくしようという話になりました。

新しい保険には先進医療特約がついていました。

レーシック手術で受けられる給付額10万円。

この為に引き延ばしました。。。

私のようにならない為にも、契約から10年以上経過した保険の見直しをおすすめします。

レーシック手術については入院中、眼科医に問い合わせていました。がん治療直後でも手術可と返事をいただき、すぐに予約。退院から3週間後に手術しました。
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