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B’zの初期しか知らないけれど”LIVE DINOSAUR”に参戦!きっかけは安室奈美恵の引退報道

LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”

がんサバイバーのまりも(@suisui_marimo)です。

先日B’zのライブ「LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」に行ってきました。
B’zといえば、私の青春!
と、言ってもいいほど大好きなアーティストです。

ライブから帰宅後、すぐにブログを書こうと思っていたのですが、毎晩YouTubeでライブの動画をみては余韻に浸り夜更かし。という習慣がついてしまい、ブログを書く時間がなくなってしまったのですが、今日こそは更新したいと思います!

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B’zを知ったのは「LADY NAVIGATION」

私とB’zの出会いは小学生の時、テレビで「LADY NAVIGATION」(1991年)を聴いたのがはじまりです。

そして初めて買ったアルバムが「IN THE LIFE」(1991年)。B’zでは一番のお気に入りで、他には「RISKY」(1990年)、「RUN」(1992年)が好きですね。

しかし「The 7th Blues」(1994年)以降、元々TM NETWORKのデジタルサウンドが好きだった私は、B’zから遠ざかるようになりました。

理由は、ロックやブルース感が色濃くなったことと、ヴォーカルの稲葉さんがロングヘアになったことがショックだったと記憶しています。

“LIVE DINOSAUR”に参戦するきっかけは

その後は人並み程度にB’zを聴くぐらいでしたが、今回B’zのライブに行くことになったきっかけが、安室ちゃんの引退報道です。安室ちゃんも私の青春時代には欠かすことのできないアーティストです。そんな彼女が引退。

今まで活動されることが当たり前のように感じていたけれど・・・青春時代をかざってくれたアーティストが、何十年もステージに立つことは奇跡に近いことなんだ・・・ということに気づかされたのです。
それに気づいたのなら後悔しないように、行きたかったライブには行ってみよう!

私が青春時代に行きたかったアーティストといえば・・・B’z!!

こうしてB’zのライブに行くことなったのです。

B'zのツアートラック

セットリストに「孤独のRunaway」

今回、ツアーの終盤だったので、ライブのセットリストがネットで公開されていました。そのセットリストを、ライブ参戦前夜に見てしまったのが最後。興奮して夜中の3時まで寝られず、睡眠不足のまま当日を迎えることに・・・

寝られなくなった原因は、ミニアルバム「Mars」(1991年)に収録の「孤独のRunaway」がセットリストの3曲目に入っていたこと!

ライブ会場で聴いた「孤独のRunaway」は本当に格好よくて鳥肌もの。まだ3曲目なのに、もう満足、来てよかった~と、放心状態に。

稲葉さんは53歳とは思えない、キレのあるダンス、そしてどこまで高音が出せるの?!とびっくりするほどの歌唱力とシャウト!!!
若い、そして格好いい!曲だけでなく、目の保養にもなりました〜♪ちなみに衣装かえは4回ありましたよ。

松本さんはギターを持たせれば天才なのに、マイクを持たされるとシャイボーイに変身するのが可愛かった!30年活動してても、MCは慣れてないところに親近感がわきました。

個人的には、稲葉さんが松本さんのことを「まっちゃん!」と呼んでいるのを聞いて嬉しくなりました。いつか「恋心」(1992年)で『松本に相談しようか、でもたぶん冷やかされるからやめ、と、こう!』をナマで聴きたいですね〜♪

大好きなアーティストと同じ時代に生きれたこと

偶然にもライブの数日前に、小室哲哉氏の引退報道がありました。私はB’zと同じ時期に、TM NETWORKの曲にもはまり、大人になってからも聴きつづけています。小室さんが安室ちゃんよりも早く引退されるとは誰も想像していなかったと思います。

TMNがプロジェクト終了宣言(1994年)をした時と同じく、現実を受け入れるのに時間がかかりました。しかし時間が経つにつれて、小室さんがこの世にいてくれるだけで十分だよ、という気持ちにいきついたのです。

その気持ちを代弁してくれているアーティストがいました。くるりの岸田繁氏のツイートです。

芸能人じゃなくて音楽家になりたかった

同じ時代に生まれて、私の青春時代を輝かしいものにしてくれた小室哲哉氏が、表舞台から去ろうとしてます。

私がTwitterを始めて、最初にフォローしたのが小室哲哉氏。振り返れば、2018年最初のツイートが全てを語っているように思えます。

そして引退会見で、印象に残ったことば

「僕は芸能人になりたかったわけではなく、音楽家になりたかった。ヒット曲を作りたかったのではなく、好きな音楽を作りたいと思っていた。」

この言葉がせつなく感じます。

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