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【メルカリトラブル】ミニレターは届かない?郵便事故の対処法

メルカリトラブル郵便事故

メルカリ歴3年のまりもです。メルカリをはじめた当初、郵便物が届かない「郵便事故」に遭いました。メルカリトラブルから学んだことをご紹介します。

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ミニレターで送った商品が12日後に到着

  1. 11月27日  発送
  2. 12月1日 商品が届かないと連絡あり
  3. 12月3日 郵便局にて調査依頼書提出
  4. 12月9日 到着

11月27日(金)の午前に、ミニレター(郵便書簡)で愛知県へ送った郵便物が12月1日(火)になっても届かないと連絡がありました。

ミニレター(郵便書簡)は、切手付の封筒兼用の便せんで、料金は25gまでなら62円で送ることができます。

出品者である私は、12月3日(木)に郵便局にて調査依頼書を提出。購入者さんによると、早速2日後の5日に郵便局員が自宅を訪れ、届いていないか尋ねてきたようです。

購入者さんはこの頃から「もう届かない、調査も無理です」という返事が増えてきましたが、調査をしてもらっている以上、結果を待ちましょうと促しました。

しかし12月7日に購入者さんから「郵便局に聞いても、届けた日にち、担当者もわからないということでした。受取評価はできません。」
と連絡が来たので以下の内容を伝えました。

  • このまま見つからない場合は事務局にキャンセルをしてもらうのが一番かと思うこと
  • 但しキャンセルをすると取引メッセージが使えなくなるので、調査結果が届くまでキャンセル処理を待っていただきたいこと

そして発送から12日後の12月9日。購入者さんから突然受取評価が届きました。

取引メッセージを開けると
「昨日か今日届きました。郵便局に行きましたが全く謝罪もなく、配送途中にどこかに紛れこんでいたとの回答でした。とりあえず届きました。」と。

購入者さんとは根気よくやり取りを続けていたので、途中で不穏な空気にならず、最後はありがとうございました、と気持ちよく取引を終了することができました。

ミニレターは郵便事故に遭いやすい

今回の件で学んだことは、ミニレターは手頃な値段(62円)で便利な半面、薄いので他の郵便物に紛れてしまう可能性が高い。

よって発送方法は

  • できるだけ追跡調査機能がついているものを選ぶこと
  • 高額な取引は補償がついているものを選ぶこと(ヤマトのらくらくメルカリ便は3000円までの補償があります)

そして郵便事故に遭ったかも?と思ったら早急に調査依頼書を出して、購入者さんに対して迅速な対応を心がけること。
それに加えまめに経過報告と今後の対応策を伝えると安心してもらえます。

郵便物等事故申告受付票について

追跡機能のない普通郵便で送った場合でも、郵便物の調査をしてもらえます。

受付は郵便窓口、インターネットから申し込みが可能です。

私は差出場所である郵便局の窓口で受付票を提出しました。

郵便物等事故申告受付票の記載項目

受付票に記載するのは

  • 差出し場所
  • 差出し日時
  • 受取人の氏名と住所
  • 郵便の種別
  • 封筒の形状

ただし調査したところで、見つかるとは限りません。しかし何もしないよりはましですよね。私は今まで2回郵便事故の調査を依頼しました。
結果はひとつは見つかりました(今回のケース)が、もうひとつは見つかりませんでした。

日本郵便より郵便事故調査結果が届く

先ほどの後日談です。

購入者さんから到着の知らせを受けた翌日に、日本郵便から速達で調査結果が届きました。

郵便事故の調査結果

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