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【がんサバイバー笑顔の展覧会】ラベンダーリング -Makeup&Photos-に参加しました

メイクアップ&フォト展

2018年9月15日「LAVENDER RING DAY2018」が大阪で開催されました。この中でがんサバイバーを対象とした企画、MAKEUP&PHOTOSに応募したところ見事に当選。今回はLAVENDER RING Makeup & Photosの模様をお伝えしようと思います。

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LAVENDER RINGとは?

企業や人、行政や学校、病院など、活動の趣旨に賛同する有志が自由に参加し、それぞれが「できること」を持ち寄りながら、がんになっても笑顔で暮らせる社会の実現を目指して、具体的なアクションを起こしていく場を意味します。

LAVENDER RING DAY2018 大阪

2018年9月15日、グランフロント大阪で開催された「LAVENDER RING DAY2018 OSAKA」のプログラムは4つ。

MAKEUP&PHOTOS WITH SMILES

メイクアップアーティストが、サバイバーの皆さんそれぞれの美しさを引き出します。

協賛資生堂

MAKEUP&PHOTOS WHTH SMILES 展

メイクアップ&フォト大阪展示会

これまで撮影したがんサバイバー89名のポスターを9月30日まで展示しています。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

DRAWING THE FUTURE(キッズワークショップ)

サバイバーの親とサポーターの子どもが対象。二人で将来一緒にやりたいことを語り合い、絵を描きその夢を3Dプリントでカタチにします。

協賛キャンサーペアアレンツ、ダカラコソクリエイト

ラベンダートーク

サバイバーの方に登壇していただき「がん」にまつわるお話をしていただきます。

登壇藤田瞳さん、楠雄二朗さん
講演大阪国際がんセンター左近賢人院長、がん相談支援センター池山晴人副センター長

MAKEUP&PHOTOS WITH SMILES

資生堂のボランティアスタッフの協力で運営されている企画。
「がんになっても自分らしくイキイキと暮らしている人が沢山いる。がんになったら何もできないのでは?というイメージを変えたい」というキャンサーサバイバーたちの思いから企画され、今回で5回目の開催となりました。

資生堂ジャパン近畿支社のメイクアップアーティストによるヘアメイク。そしてプロのフォトグラファーがスチール撮影をし、ポスターに仕上げていくという夢のようなプログラム。

8月のジャパンキャンサーフォーラムには100人以上の応募があり、毎回大盛況の企画。今回2度目の応募でチャンスをいただきましたので、ここからは体験レポートをお届けします。

関連日本最大級のがん医療フォーラムJapan Cancer Forum2018 in 築地

2F 受付

MAKEUP&PHOTOSの受付

初の大阪開催、会場は梅田にあるグランフロント大阪 パナソニックセンター。
受付はパナソニックセンター2Fで済ませます。肖像権同意書などを提出後、メイク&ヘアセットへ。

メイク&ヘアセット

MAKEUP&PHOTOSでメイクとヘアセット中

まずはベースメイクからスタート。事前に外見上の悩みとして、陽子線治療後の色素沈着(やけどのしみ)を伝えていたので、あごから首回りまでファンデーションとコンシーラーで肌の色味を統一。

その後メイク担当者に交代。可愛い系かきれい系、どちらが好みか要望を確認。メイクと同時進行でヘアセットがおこなわれ、3名のスタッフの手によって完成。(所要時間30~40分)

1F 撮影

1Fへ移動後、フォトグラファー金澤正人氏にご挨拶。早速ポージングの指導が入ります。手の位置、腰の角度、こちらは言われた通りに動くのみ。

ラベンダーリング撮影風景

私は歯並びが悪いことがコンプレックス。しかし金澤さんに伝えると「八重歯があるからそれを見せたほうがいいよ」とアドバイスを受け、思いっきり笑うことに。

メイクアップ&フォト撮影風景

撮影が終わると、次にポスターにする写真を選びます。
出来上がった写真を見ると、思っていたよりも歯並びが気にならない!
すごい!金澤マジックです。

ラベンダーリング写真選び

ただ目尻の小じわは気になりました…。でもこれが今の私なんですよね。現実を受け止めるために、小じわがたくさん出てる写真を選びました。

ポスターにメッセージを添える

写真選びが終わると、次にポスターに入れるメッセージを考えます。
メッセージは、がんになったあとも打ち込んでいることや大切にしていることを、海外でもアピールできるよう英語で表現するというもの。

私が事前に考えてきたものは、いまひとつな感じだったので直前に考え直すことに。すると、その様子を見ていたスタッフの方から、とても素晴らしいアドバイスをいただいたのです。

名前と一緒に入れる肩書をTEAM ACCに決めたところ「仲間といつも言っている言葉はありますか?」と。私は「“一緒に生きようね”とよく話をしています」と返事をすると『come together』を提案していただきました。

come togetherの意味
(1)会合する,集まる;団結する,協力する;出会う,知り合いになる

インタビュー(任意)

撮影後は別室でインタビュー。告知から治療、そしてこれからがんサバイバーとなる後輩へのメッセージを届けました。

ポスターの完成

インタビューを終え、撮影会場に戻ってくるとポスターが出来上がっているとのこと。早速確認をして受け取り完了。
こうして26名のがんサバイバーズポスターが出来上がりました。

ラベンダーリング メイクアップ&フォト

みなさんの笑顔が素敵すぎて、全員ががんサバイバーだなんて信じられないですよね。
がんになっても、明るく前向きに、みんなで笑いながら生きていきましょうよ。ポスターからそんな声が聞こえてくるような気がしました。

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