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【頭頸部がんの切らない治療】IMRTと動注療法を動画で解説

IMRTと動注療法

長年動注療法に取り組まれている不破信和先生が、動注療法とIMRTについて解説された動画が公開されました。頭頸部がんで、切らない治療法が存在することを広く知ってもらえるよう、動画とともにお届けします。

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【頭頸部がんの切らない治療】IMRTと動注療法を動画で解説

愛知がんセンター副院長、南東北がん陽子線治療センター長、兵庫県立粒子線医療センター院長を経て、現在では伊勢赤十字病院放射線治療科で部長を務める。放射線治療、特に粒子線治療の本邦におけるトップランナーとして知られる。また、口腔がん領域における動注療法でも国内有数の名医として知られる。

IMRT(強度変調放射線治療)

正常組織を避けてがんのところにだけ放射線を集中させる治療で、主に頭頸部癌(口頭がん、舌がん、上顎洞がん)前立腺癌に適している

舌の温存が可能になる動注療法

不破式動注療法は、耳の前の動脈からカテーテルを入れっぱなしにして、週1回マイクロカテーテルを入れて治療を行う

舌癌は頭頸部癌の中で一番多く、20〜30代に多い
進行がんの場合、舌の半分以上を切除するが、動注療法は舌の温存が可能

動注療法のメリット

  • 抗がん剤の量を少なくできる
  • 静脈から中和剤を投与するので75歳以上の高齢者にも可能
伊勢赤十字病院の切らない治療:IMRTと動注を組み合わせた治療

舌がんのIMRT+動注療法体験談

IMRT+動注療法経験者のケンさんが2018年6月、がんノートに出演されました。ケンさんは当初、陽子線+動注療法を希望して福島の病院へ。しかし扁平上皮がんはIMRT+動注療法の組み合わせで十分効果が期待できるということで治療をおこないました。

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